


| 2000年10月 | アステックペイント日本向け総代理店として株式会社アステックジャパンを設立 |
| 2000年12月 | 福岡に事務所及び、調色設備を備えた全国の在庫センターとなる工場を開設 |
| 2002年2月 | 塗料出荷量の増加のため工場を増設 |
2004年4月 |
社名変更 株式会社アステックペイントジャパン 施工実績5,000件を達成 |
| 2007年3月 | 東京営業所開設(東京都渋谷区) 施工実績10,000件を達成 |
| 2008年4月 | オーストラリア大使より、オーストラリア商品を幅広く日本国内に広めたことに対して、名誉ある3社のみに与えられる「IMPORT AWARD」の表彰を受ける。 |
現在、九州にてさらなる設備の増設を図るべく、工場を移転計画。今後は、さらなる幅広い商品ラインアップを充実させていきます。
また、全国の優良塗装工事店様とのネットワーク作りを構築し、塗料の提供だけではなく、消費者の皆様から安心していただける塗装工事の提供のお手伝いをしていきたいと考えております。

1978年
アステックペイント・オーストラリア社の前身は塗装工事会社でした。マーク・ウォーターズ社長が17歳の頃、仲間数名と塗装会社を設立しました。
1981年
ウォーターズ社長が20歳過ぎにはアデレード市(100万人都市)で最大手の塗装会社となっていました。常に現場の最前線で指揮をとるウォーターズ社長は、飽くなき工事品質の追求を目指し、現場では独自な工法や道具を開発しては他の塗装会社の追随を許さない工事会社となっていました。
1985年
ウォーターズ社長の哲学である「絶対的な高品質の提供」を守るためには、施工方法や道具をいくら進歩させても、塗料の品質がその進歩に付いていくことが出来ず、結局は自ら塗料までを開発・製造することに踏み切ったのです。それがアステックペイントオーストラリア社(以下、アステック社)の誕生で、ウォーターズ社長25歳の時です。
2005年~
それから20年が経過した現在、アステック社は大躍進中です。新参者でありながらも、大手の売上が伸び悩む中、売上を大幅に増やし、現在第四位の塗料メーカーにまで成長しました。既に、オーストラリア資本の塗料メーカーとしては最大手となっています。
現在では、中国、日本、英国、シンガポールに輸出を広め、世界13カ国にまで輸出するようになったのです。

